眼瞼けいれん総合専門サイト / 眼瞼けいれん・片側顔面けいれんでお悩みの方は東京都江東区 清澤眼科医院

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目のけいれんでお困りの方へ

 「まぶしくて目が開けにくい」「目がしょぼしょぼする」といった症状が続く『眼瞼けいれん』、あるいは顔の片側の目のまわりや口のまわりの筋肉が、自分の意思でないのにピクピク引きつってうまく目を開けていられない『片側顔面けいれん』などで悩んでおられる患者様は意外に多くみられます。眼瞼けいれんは、目のまわりの筋肉のけいれんが原因でまぶたの開閉がままならなくなる病気で、また、片側顔面けいれんは、顔の片側の筋肉がけいれんするのが原因です。実は、この両者は区別がつきそうでも、なかなか区別できない症状が多いのです。どちらの場合も患者様は日常生活がしにくくなり、特に眼瞼けいれんの患者様では、必要な時にまぶたを開けられなくなるため、歩いている時に物にぶつかったりして危険なこともあります。

 しかし、たとえば「目が開けにくい」「目がしょぼしょぼする」ということで眼科を受診しても、診察室では患者様の訴えに見合う異常を把握しにくいことから、「ドライアイでしょう」とか、「眼精疲労でしょう」などといわれ、目薬を処方されることも多く、つけてもさっぱりよくならないということも起こります。 最近、眼瞼けいれんや片側顔面けいれんの起こる仕組みがかなりわかってきて、治療法も進んできました。これらの病気の治療法のひとつとして、ボツリヌストキシン(ボトックス)治療の効果が注目されています。

 当サイトでは、眼瞼けいれんや片側顔面けいれんの原因、症状、治療を解説し、治療では特にボトックス療法について、わかりやすく説明しております。眼瞼けいれんの「自己診断表」もご用意いたしましたので、チェックをされて、眼瞼けいれんかも知れないと思ったら、清澤眼科医院へご相談ください。

清澤眼科医院 診療案内

院長プロフィール

院長 医学博士 清澤 源弘
趣味 読書
専門分野
  1. 眼科一般
  2. 神経眼科
経歴
  • 1978年

    東北大学医学部 卒業

  • 1984年

    東北大学大学院修了

  • 1986年

    フランス原子力庁研究員

  • 1987年

    ペンシルバニア大学神経学フェロー

  • 1987年

    ジェファーソン大学ウイルズ眼科病院
    神経眼科フェロー

  • 1988年

    東北大学講師

  • 1992年

    東京医科歯科大学眼科助教授

  • 2005年

    清澤眼科医院開設

  • 2005年

    東京医科歯科大学臨床教授

  • 2006年

    順天堂大学非常勤講師

院長の資格
  • 日本眼科学会眼科専門医
  • 東京都眼科医会学術部委員
  • 日本神経眼科学会理事
  • アジア神経眼科学会理事
  • 眼瞼・顔面けいれん友の会顧問
  • 日本緑内障学会会員
  • 第33回日本神経眼科学会総会会長(1995年)
  • 第16回国際神経眼科学会副会長(2006年)
  • 東京医科歯科大学眼科学 臨床教授
  • 東京都老人研究所(板橋)協力研究員
  • 銀座小松診療所 非常勤登録医
清澤眼科医院 院長紹介
院長紹介 院長  医学博士 清澤 源弘
患者様が、もっとも安心できる医療をお受け戴く為には、繊細なセンスで小回りの利く町のクリニックと豊富な大型機材と人材を持つ大病院が連携することが重要であると考えております。そこで、当院の院長は隣接した順天堂大学医学部附属江東高齢者医療センター、御茶ノ水の東京医科歯科大学附属病院及び西葛西井上眼科病院にそれぞれ非常勤として所属しております。
院長 著書紹介
『眼瞼けいれん?片側顔面けいれん?正しい理解と最新の治療法』

【著書名】
『眼瞼けいれん?片側顔面けいれん?正しい理解と最新の治療法』

【価格】
1,400円(税別)

受付にて1,000円(税別)で販売中

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清澤眼科医院通信
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眼瞼けいれんの専門医 清澤眼科医院 院長による、目の病気のためになるブログです。

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