眼瞼けいれん総合専門サイト / 眼瞼けいれん・片側顔面けいれんってどんな病気? 東京都江東区 清澤眼科医院

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「眼瞼けいれん」「片側顔面けいれん」ってどんな病気?

眼瞼けいれんとは?

 眼瞼けいれんは、目のまわりの筋肉が収縮して目が開けにくくなり、まばたきがうまくできなくなる病気です。よく、目が疲れたときや、睡眠不足の時などにまぶたがピクピクすることがありますが、眼瞼けいれんではこのような細かいまぶたのピクピクした動きはありません。

 眼瞼けいれんの患者様は、まばたきが多く、いつもしょぼしょぼし、伏し目がちで、まぶたを閉じている方が楽といいます。顔を見ると、まぶたが閉じ加減で、眉間に縦じわがあり、額と鼻の付け根のところに横しわがあるのが特徴的です。片目をつぶると楽なのでそのような表情をしている場合もあります。 40歳代後半以降に多く、女性に多く見られる病気ですが、20歳代でも起こることがあります。

眼瞼けいれんの人の顔の特徴

片側顔面けいれんとは?

 顔面神経が過敏になり、顔の筋肉が突然、勝手にピクピク繰り返し収縮する状態です。通常、けいれんは、まぶた(上または下)から始まり、進行すると口の周りの筋肉などに症状が出ます。顔の半分に強いひきつれを起こしたような特有な表情を示します。

片側顔面けいれんの人の顔の特徴
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