眼瞼けいれん総合専門サイト / 眼瞼けいれん・片側顔面けいれんのボトックス治療法 東京都江東区 清澤眼科医院

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ボトックスについて

ボトックスの作用は?

ボトックスはどこに投与するの?

 眼瞼けいれんの場合、両眼の眼輪筋に6ヵ所ずつ筋肉内注射をします。ごく細い注射針を使用するので、それほど強い痛みはありません。注射する量は、成人の場合、初回に両側でも計50単位以下です。

ボトックスの効果は?

 効き目は2~3日後から現れ、4ヵ月ほど続きますが、2週間から2ヵ月までが効果のピークです。薬の効果がなくなってくると眼瞼けいれんの症状が徐々に起こってくるので、3~6ヵ月を経て症状が再び現れてきたら、繰り返し投与します。

ボトックスには副作用はないの?

 注射後、「目の周囲に皮下出血がでた」、「まぶたが閉じにくくなった」、「目が乾いたように感じる」、「声がかすれる」、「まぶたが下がった」、「物が二重に見える」、「ピントが合いにくい」、「まぶたが引っ張られる」、「まぶたが重い」、「皮膚に発心が出た」などの副作用が見られることがあります。また、顔の表情筋が動きにくくなって「違和感を感じる」、「つっぱり感がある」、「まぶたが垂れてくる」、「涙が出る」、「うまく笑えないなど表情が乏しくなる」などの症状がみられることもあります。

 いずれも一時的なものですが、特に初めての治療時に出やすいのが特徴です(2回目以後は著しく頻度が下がります)。注射前に説明を聞き、よく理解下上で治療を受けることが大切です。症状が現れた場合は医師や看護師に伝えて、安心できる助言を求めてください。

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