眼瞼けいれん総合専門サイト / 眼瞼けいれん・片側顔面けいれんの治療法は? 東京都江東区 清澤眼科医院

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眼瞼けいれん・片側顔面けいれんの治療法は?

眼瞼けいれんの治療法

1)ボトックス治療

ボトックスを目の周りの筋肉に投与することにより、目を閉じる筋肉の緊張をやわらげるので、まぶたをスムーズに開けられるようになります。

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2)薬物内服治療

 薬剤の服用は一時的な効果を示しますが、その効果は内服した時だけです。むしろ弱っている神経を無理やりはげまして働かせるようなものですので、長期的には症状がさらに悪化する心配があります。ボトックスとの併用以外で、内服薬単独で治療することはあまりお勧めできません。

3)固有感覚の利用(クラッチメガネなど)

 症例により「片目をつぶる」「マスクをする」「額や眉毛に手を当てる」「歯をかみしめる」など開瞼持続がしやすくなることがあります。クラッチメガネの利用もそのひとつで、クラッチのバネで 開瞼補助をするだけでなく、末梢から脳へフィードバックする固有感覚を利用していると考えられます。
クラッチメガネの併用

4)手術治療
 まぶたの皮膚のたるみを取り除く上眼瞼皮膚切除法や、目を閉じる力を緩める目的で行われる眼輪筋切除術を眼瞼けいれんの治療に応用することがあります。

片側顔面けいれんの治療法

 基本的には、眼瞼けいれんに対する治療法が、眼瞼手術を除いてそのまま適用できます。ピクピクけいれんする顔面の筋肉にボトックスを投与し、けいれんを止めます。

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